2025年2月5日水曜日

書痙が治った後の違和感

2024/11/06の字の写真

私は、17歳の頃から書痙を患い、39歳の頃にほぼ完治しました。
書痙を患った原因も、書痙が治った理由も未だによくわかっていません。

今は、書痙から転移したと思われるPC入力操作のジストニアに苦しんでいます。
色々な工夫を経て、左手で右手の約半分の範囲をカバーして入力出来ています。

人生の半分以上の間、字を書くことが快感から苦悩になってしまい、
他人の人生にまで迷惑をかけるようになり、本当に辛い毎日でした。

書痙が治ったことをこのブログで報告しましたが、書痙になる前と比較すると、
少し書く力が衰えている気がしました。例えば、数学の問題を解くにしても、
試行錯誤する計算が苦手になったり、記憶力が衰えていたりしています。
出来ることなら、17歳の高校生の頃に戻って人生をやり直したいです。