PCで描いたピアノの図
日本テレビ番組の「バンキシャ」やYahooニュースなどで
局所性ジストニアを抱えるピアニストの方の放送を見ました。
左手が不自由なので右手だけでピアノを伴奏する様子を見て、
「夢を諦めきれない」「支えてくれる人がいる」という言葉が胸に刺さりました。
テレビ番組「バンキシャ」内では、左手ピアノコンクールで見事に優勝して、
新たな目標ができたという内容でした。
目標を持つことで生きる活力に繋がるというシーンには感動しました。
また、様々な事情で片手でしかピアノが弾けない人たちがいることと、
それを、戦争の経験から左手だけで伴奏できる楽曲を作っている人たちが、
支えてくれている事実を知って、心の支えになりました。
局所性ジストニアを取材し放送して下さった、バンキシャの方にも感謝です。