2015年12月6日日曜日

書痙に配慮したPCキーボードでの工夫


              私が普段使っているキーボード(SANWA SUPPLY社)


1年ほど前まで字がかけない代わりにキーボードを使って参りましたが、キーボード操作にも
書痙が転移してから、右手の人差し指で打鍵することができなくなってしまいました。

仕事にも当然差し支えるので、この時ばかりは非常に悩みました。
そこで、上司に相談すると、人差し指で打つキー(青色)を中指でカバーすればいいのでは?
と言われました。その頃は中指は本来ならばU,J,Mの3つのキーしか担当していないのに、
写真にある右側の緑色のキーを全て担当することになり不都合を感じました。

ところが、タイピングは若干ミスが多いものの、普段と変わらないタイピングが出来るように
なりました。とある上司からはつい最近、「私は左手でY,H,Nキーもカバーするけどね」
と言われ、やってみましたが、少し限界を感じました。

写真にある赤=小指、黄色=薬指、青=人差し指、緑=中指担当を意味しています。
また、左手でエンターキーやデリートキーが打てるよう、「KeySwap」というソフトを使っています。

キーボードの世界もジストニアがよく世間に知れ渡るようになってから、
だいぶ進化しているように思います。