2025年3月31日月曜日

タイピング操作に新たな工夫

コンパクトキーボードを2つ並べた絵

書痙の問題の次はタイピング操作のジストニアの問題で日々悩んでいました。
一時期は指サックを付けてみたり、配列を変更してみたりと実験していましたが、
今回、ついに画期的な工夫が見つかりました。

それは、コンパクトキーボード(テンキーレス)の横並び配置です。
キーボードの分離型で負担を軽減するキーボードは以前からあるのですが、
左手と右手が担当する部分のキーが重複していたり決まっていなかったりすると、
少し厄介なことになっていました。

また、タイピングソフトで速さを計測してみると、左手片手タイピングだと、
Popタイピングで880が最高点でしたが、こちらは4800が最高点でした。
もちろん、速さだけでなく正確性も必要ですが、意外とミスも軽減されました。
さらに、肝心な指の置き方(ポジショニング)ですが、
左側のキーボードは左手でASDFを抑えて、右側は右手でJIO(JKL)を抑えます。
多少、左手が「H」「N」まで到達しますが、不思議とエラーになりません。

コンパクトキーボードはサイズがほぼ決まっているので、
ご興味のある方は是非、試してみると疲れにくくなるかもしれません。
ただ、一番の問題は会社でこの工夫を認めてもらえるかどうかですが、
許可してくれないだろうなと思っています。おそらく自宅限定です。