2021年7月11日日曜日

書痙は治りましたが、PC操作がつらいです。

(0.5mmシャーペンと1.3mmシャーペンとの字の比較)

筆圧0を意識して書痙を治すための訓練をはじめてから今日で3ヶ月経過しました。
2ヶ月間は0.5mmシャーペンで問題ありませんでした。しかし筆圧を意識していると、
芯を斜めになっている部分に指を合わせられなかったりストレスを感じたりしました。

そこで、0.5mmより太い1.3mmのシャープペンで筆記の練習をはじめました。
約1ヶ月が経ちますが、やはり書痙に特有の突っ張りといった症状が無くなっている。
そのように感じました。ただ、最大のデメリットは、なぜか紙に字を書いていると、
次の日の起床時になかなか起きれなかったり、脳の神経に疲れが残っていることです。

それに加えて、今は字で何かを書くという時代ではなくなってきていることも悩みです。
私の勤務先はタイムカードでの打刻も有給の申請も年末調整ですらPC上で行います。
その時、今一番困っているのは、書痙がキーボード操作に転移してしまったことです。
書痙は治りました。しかし、今後ますます仕事がやりづらくなるのは目に見えているので、
今のうちに、左手でカバーする工夫を考えたいと思います。