2010年頃に書いた文字列(書痙状態)
今まで、この書痙という難病の解決の糸口を探そうと、いろいろな実験をしました。
その目的を果たすため、ペンや工具、中にはSOHOに依頼・質問するなどしてきました。
その結果、今のところ2ヶ月以上の間、書字に成功している方法があります。
それは、単に言えば、優しく書くことです。そして、以下の条件が必要でした。
その目的を果たすため、ペンや工具、中にはSOHOに依頼・質問するなどしてきました。
その結果、今のところ2ヶ月以上の間、書字に成功している方法があります。
それは、単に言えば、優しく書くことです。そして、以下の条件が必要でした。
・高さがあまり高くない机(標準的な700mmの高さ)と椅子
・デスクマット(なるべく厚めのもの):筆圧を吸収してくれると考えている
・光の強すぎないライト(できれば薄明かり):目の神経に関係していると考えている
・シャープペンシル(0.5mmのHB)、とできればゴム製のグリップ
・ザラザラしていない紙(A4のコピー用紙)
・筆圧のコントロール(ひたすら筆圧ほぼ0を意識して書く)
・デスクマット(なるべく厚めのもの):筆圧を吸収してくれると考えている
・光の強すぎないライト(できれば薄明かり):目の神経に関係していると考えている
・シャープペンシル(0.5mmのHB)、とできればゴム製のグリップ
・ザラザラしていない紙(A4のコピー用紙)
・筆圧のコントロール(ひたすら筆圧ほぼ0を意識して書く)
以上の条件がそろえば、どんな文字でも書けるようになりました。
最初のうちは、文字列を「やさしくかく」を繰り返し書いていました。
20年間も書痙と闘ってきたので、本当に辛い気持ちの連続でしたが、
これからは前を見て歩けるかなと思います。
