2021年5月11日火曜日

電子ペンでの立ち直り~1ヶ月経過~

 

(シャープペンで数学を解く字の写真)

前回、筆圧0の状態を電子ペンで体験。次にシャープペンで筆圧0の状態にしたら、

問題なく紙に書けたという件ですが、今回はそれから1ヶ月が経過しました。

今も問題なく紙に書けていて、書痙は治ったと思っています。

ただ、どうしても、感覚トリックのせいで書痙の状態に戻る可能性があるので、

誤った情報を伝えないために、時間を空けてお伝えしようと考えています。

詳細な情報を追記しますと、シャープペンで筆圧0の状態を作るには、紙との摩擦を

最大限少なくするため、ペンを持ったときに芯が斜めになっている状態が必要です。

また、ペンにはグリップまたは指サックをつけて書くようにしています。

そして、肝心なことは、筆圧を意識して弱めに書くことです。

これに慣れてくると、筆圧0の状態を作らなくても、ボールペンでも書けました。

今は、指が突っ張るとか手が動かないとか、その感覚さえも忘れています。

ただし、PCのキーボード操作は相変わらず、書痙の影響を受けたままです。

ほぼデジタル化した社会にキーボードを自由に打てないのはかなりの痛手ですが、

帰宅して数学をやっているときはまさに至福の時間です。

どうか、この状態が長く続きますように。