(シャープペンで数学を解く字の写真)
前回、筆圧0の状態を電子ペンで体験。次にシャープペンで筆圧0の状態にしたら、
問題なく紙に書けたという件ですが、今回はそれから1ヶ月が経過しました。
今も問題なく紙に書けていて、書痙は治ったと思っています。
ただ、どうしても、感覚トリックのせいで書痙の状態に戻る可能性があるので、
誤った情報を伝えないために、時間を空けてお伝えしようと考えています。
詳細な情報を追記しますと、シャープペンで筆圧0の状態を作るには、紙との摩擦を
最大限少なくするため、ペンを持ったときに芯が斜めになっている状態が必要です。
また、ペンにはグリップまたは指サックをつけて書くようにしています。
そして、肝心なことは、筆圧を意識して弱めに書くことです。
これに慣れてくると、筆圧0の状態を作らなくても、ボールペンでも書けました。
今は、指が突っ張るとか手が動かないとか、その感覚さえも忘れています。
ただし、PCのキーボード操作は相変わらず、書痙の影響を受けたままです。
ほぼデジタル化した社会にキーボードを自由に打てないのはかなりの痛手ですが、
帰宅して数学をやっているときはまさに至福の時間です。
どうか、この状態が長く続きますように。
