2021年4月11日日曜日

書痙の原因は筆圧だったのだろうか

(左が今まで、右が筆圧を抑えた状態の文字列)

以前、電子ペン(BoogieBoard)を利用した書字の実験を公開しました。

ほぼ筆圧0の状態で書けるので、もう何でも書ける状態になり驚きました。

そこで、シャープペンでも筆圧をほぼ0に近づければ、書けるのでは?

そう思って実験しました。結論を先に述べますと、書けました。

重要な点はシャープペンの芯を斜めになるまで研いでおくことです。

こうすると、紙に対して滑るように書くことができるので筆圧がほぼ0で、

今は、指の突っ張りもなく書けるようになりました。

今日は日曜日ですが、ずっとやりたかった数学の積分をやっています。

あの筆圧が0の状態を体験してからは、問題なく書けています。

あとは、この状態が持続することを祈るのみです。