(0.5mmシャープペンで英語の勉強をしている写真)
書痙が完治してほぼ様子見という状態でしたが、どのペンでも字を書くことが
できるようになりました。ペンの持ち方も17歳の発症前と変わりません。
解決策は何か特別なことをしたわけではないのですが、書痙がPCのキーボード
操作(タイピング)に乗り移った。と説明する他ありません。
今は書ける状態にありながらも、PC歴のほうが長いので仕事では困っています。
でも、字を書けるというのは、筆圧が脳に伝わって、ストレス発散になります。
そして、勉強ができるという喜びは、本当に希望そのものだと思いました。
この書痙という病があることをもっと多くの人に知ってほしいという気持ちと、
この書痙で苦しんでいる人にエールを贈りたいという気持ちでいっぱいです。
手術の道も考えましたが、何が原因でなぜ治ったのか追究したいと思います。
