2020年9月29日火曜日

目が感じる光量が関係している可能性

(ほぼ薄暗い状態で水性ペンと中指用指サックをつけて書いた文字)
 

私は右手が利き手ですが、ある時、右目をつむった状態で文字を書いたところ、

ジストニアの症状を感じることなくスラスラ書けた記憶がありました。

目が感じる光の量を軽減することで書けるようになるかもしれないと思いました。

そこで、なるべく明かりを暗くして書きやすい体勢で書きやすい道具を装備して、

実験してみたところ、うまくいきました。書いた内容は数学になっていますが、

私が実験で書くときには、だいたい数字やアルファベットにしています。

ちなみに、写真内の眼鏡は光量をカットするものですが、今回は使用していません。