2012年6月17日日曜日

寂しい毎日から苦しい毎日へ

大学時代はほとんど友達がいませんでしたが、親しみやすい友達が一人だけいました。
しかし、彼の性格は非常に軽薄なところがあり、学校の勉強はよくできるのですが、
やがて僕を都合のいいように利用するようになりました。あまりに酷かったのですが、
まさか同じ研究室内でお互いに不仲なことが分かってしまうとまずいと思い挨拶だけは
きちんとしていました。結局卒業するまで嫌がらせ行為は続きました。
ここが、学校のおかしなところだと以前から憤りを感じていました。要するに、
友人を作ろうとしても結局自分に苦痛な接遇しか受けられないのに孤独にもなれない。
自分も何度も学校を辞めたいと考えましたが、世間体を考えると辞めるわけにもいかない。
高校時代は本当に波乱万丈で諸事情の関係で学校をサボっては必要な単位だけ取りに、
授業に参加するという状態でした。先生が最後に発表した欠時数は200を超えていました。
ただ、たまたま今朝その先生とクラスの同級生で同窓会があるのでどうするとメールが
届いたので、少し考えてまだ予定が立たない。みんなが行くなら行くと伝えました。
本当は自分は学校は大嫌いで、自由に学べる研究室のような環境が理想です。