2012年6月6日水曜日

失望

身近な人がタバコを吸う事ことについて。
あなたの身近な人がタバコを吸う事についてどう思うだろうか。
幸い、僕が学生時代に当時付き合っていた友人たちは僕を含めて非喫煙者でした。
ところが、大学に入ってから僕の身近な人がタバコを吸っていたことを知りました。
その時、非常に落胆して、嘘だろう。そう思っていました。しかし現実でした。
その人はXJapanのhideのファンだったので、おそらく周りに斡旋されたのだろうと、
思いました。しかし、男性がタバコを吸うのはまだ理解できるにしても、最近は女性が
タバコを吸う人が多いのだそうです。どうやら、女性がタバコを吸うがかっこいいと感じて
いる人が多いのだそうです。また、ある病気に関する本を読んで、社会的に問題に
なっている生活保護を受けている人達に含まれるその病気にかかっている人たちの、
およそ8割~9割が喫煙者であることを知り、驚愕の事実に戸惑いを隠せませんでした。

大学時代に知り合った今でも付き合いがある友人はお互いタバコなんて吸ったら絶交。
そんな約束をしていました。今でもカラオケで付き合いのあるときは禁煙ルームで歌うので
おそらく今も今までも喫煙者ではないと思うのですが、最近本当なのか疑問に思いました。
なぜこんなに喫煙についてこだわっているのかというと、小さい頃からタバコは麻薬と同等。
特に女性は子供を育てる環境の中で喫煙者の場合、生まれてくる子供に影響があると、
知らされているため、今まで女性がタバコを吸うところなど見たことはありませんでした。
しかし、もしあなたの身近な女性が他の男性と一緒にタバコを吸っているところを見たら、
どう思うだろうか。もしその身近な女性が好きな人だとしたら。そう考えると失望するでしょう。

以前仕事をしていた環境の中で、喫煙者の割合が非常に多く、エンジニアをしていた頃は
あり得ないと思うほど社長以外のほぼ全員が喫煙の経験があるまたは喫煙者でした。
さらには、仙台で仕事をしていたときは僕以外のほぼ全員が喫煙者でした。
私の直属の先輩はタバコは吸っておらず、毎朝5時に新聞を頼んでは、当日の段取りを
行なって僕に仕事を教えてくれました。その人と一緒に車で仕事に出向いてその帰りに、
タバコを吸いながら運転している人を見て「ああいうの、どう思う?」と聞かされたことがあり、
僕には直接関係なかったので、「イヤですよね」と答えると「お前それしか思わないのか」と
言われました。それには深い意味がありました。以下略。