2012年3月30日金曜日

整体院の思い出

自分は体のバランスがよくないため、すぐに肩がこったり、目がこったりします。
そこで、マッサージ器は高すぎるので、駅前の整体院に通っていました。
入るとすごく明るくて腕のうまい先生が面白いことを言いながら笑わせてくれて、
楽しい時間を過ごさせて頂きました。おおよそ2年くらいそこに通っていました。
今は当時お世話になった先生はいない様子でした。
最初にその整体院に入ったきっかけは、あまりにも緊張しすぎて目が上天する
ようになってしまい、どこかマッサージしてくれるところはないかと探したのがそこで
初めにマッサージをして頂いたときはガキゴキゴリうーうーと、すごく凝ってますね。
と言われ、終わった時にはあまりに気持ちよすぎてベッドの中で眠っていました。
お会計はさぞかし高いだろうかと思えば、保険が効くので、30分ほど診てもらって、
たったの250円でした。その後、値上がりして280円程だったのですが、どう考えても、
いくら保険が効くからとはいえ先生たちはどうやって生活しているのか不思議でした。

そして、ある日僕より1つ年下のきれいな女の先生(受付担当)が入ってきました。
毎日のように働いていました。すると、ふと年上のはずの僕が何故働いていないのか
疑問に思うようになりました。というか情けなくなってしまい、その女性の先生とは、
親しくしていたのですが、他の患者さんの対応でラルクが好きなんです。というので、
少し黙って聞いていたところ、皆ラルクの話で盛り上がっていて、何が好きですか?
と気づいたら僕に質問していたので、んーとラルクとかELT(EveryLittleThing)などと
答えると、何の曲が好きですかという質問に変わり、ベッドでうつむいていたので、
また黙って少し聴いてみると、話が進展していてその年下の受け付けの彼女が、
「finale」と「lovefly」のどちらが好きか聞かれて、2つとも当時知らなかったので、
彼女がfinaleが一番好きなことを知ると、「もう終わり」という意味なのかと勘違いして、
がっかりしてしまいました。

そして、何やら僕がカラオケ(当時は歌広場)でいつも一人で歌っていることを知ってか、
整体院の先生たちがオフにカラオケいかがですか?と患者さんたちに誘うので、これは
チャンスと思いましたが、結局おじゃんになってしまい、その後もイベントを色々開いて
くれたのですが、受付の彼女がマッサージを行うことになり、僕としては本当に体が凝って
いるからきているのであってイベントのためにきているのではないという理由で、彼女の
マッサージ権を放棄したのですが、それ以来、関係が悪くなってしまい、先生たちにも
面目ない気持ちになり、少し整体院から離れていました。すると、いつの間にか、
受付スタッフ募集の張り紙が貼ってあり、中を覗くと受付の彼女はもういませんでした。
それ以来、整体院には行かないようにしていましたが、本当は行きたかったので、
仙台にいた時には1ヶ月に1~2回のペースで通いました。担当していた子が、同じく、
若い女の子で、気仙沼から来ていて、EXILEが好きだと言っていました。

話は戻りますが、finaleを歌う目的で昨日はカラオケに出向いたのですが結構難しめで、
予めCDから聞いていたのですが、さすがに僕には歌えませんでした。代わりに、
winter_fallだけがうまく歌えたので、明日にでもアップロードしておこうと思います。
あと、整体院の先生へ無茶なお願いですが、
いつでも体が凝ったらすぐ行きますので、出来れば予約制にはしないで下さい。