2011年6月29日水曜日

JavaScript(現在日時の取得)

<script type = "text/javascript">
<!--
var d = new Date();
var now_day = d.getDay();//曜日を取得
var now_year = d.getYear()+1900;//年を取得
var now_month = d.getMonth()+1;//月を取得
var now_date = d.getDate();//日を取得
var now_hours = d.getHours();//時間を取得
var now_minutes = d.getMinutes();//分を取得
var now_seconds = d.getSeconds();//秒を取得
//document.write("<br>");
document.write("現在"+now_year+"年"+now_month+"月"+now_date+"日"+now_hours+"時"+now_minutes+"分"+now_seconds+"秒");

//-->
</script>

上記のコードは、現在日時を求めるためのJavaScriptのプログラムソースです。
本来ならばコード専用のフォーマットで書くべきでしたが、そのまま書いています。
これを、Googleのブログのコンテンツに書き加えれば、現在日時が表示されます。

このコードは、JavaScriptで書かれていますが、html形式で保存しても見れます。
さらに、応用すれば、ミリ秒単位やアナログ時計を作ることも可能です。
なお、参考までに、//はJavaScript内でのコメント(無視される文章)です。
また、年を+1900としているのはここでは1900年前を1年としてカウントされているためです。
また、月を+1としているのは、1月を0としてカウントされているためです。

本格的に、HTMLやJavaScriptを始めてみたい方は、ウェブブラウザ(いま観ているIEなど)と、
メモ帳があれば、瞬時に無料で作れます。ホームページを作成する場合も同じことです。
ただし、HTMLやJavaScriptなどのプログラム言語は日々進化していますので、
例えばHTML5というバージョンでは、サポートされていないコードも存在しているので、
一概にすべてのブラウザで何でも見れるかといえばそうではありません。

※上記のソースコードはまだすべてのブラウザではテストしていません。